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2008年10月29日 (水)

『その男、アゼルバイジャン』言葉の解説その14

Bhu1742 【当たり前田のクラッカー】
超能力対戦に無理矢理入り込んだ恵の放った技ですが、元は60年代に人気を博した公開録画番組『てなもんや三度笠』の決め台詞です。提供が前田製菓だったところもあって「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー!」という台詞が誕生したようで、これが流行語となりました。シリーズが終了してしばらくは口をついて「当たり前田のクラッカー」という大人が多かったように記憶しています。

Bhu1743 【ウズベキスタン】
目黒千鶴子のコードネームですが、これまたアゼルバイジャン同様、実在する国の名前から拝借しています。双子の妹のトルクメニスタンも、パキスタン(大崎淳)の双子の弟アフガニスタンも実在の国名から拝借しています。「〜(イ)スタン」というのはペルシャ語で「〜の国」や「〜の土地」という意味だそうです。ですから「ウズベキスタン」は「ウズベク人の国」、「トルクメニスタン」は「トルクメン人の国」ということなわけですね。

さて、言葉の解説もこれにて終了です。まだまだ細かい仕掛けがたくさんあるのですが、このへんで。
舞台写真はまだまだありますので、来週からそこらへんのところをクローズアップして掲載していきたいと思います。また来週!

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